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Viva! コミュニケーション

外に出よ、さすれば道は開かれん

東京都市大学付属中学校・高等学校 臼井達哉/第24回 SCHOOL vol.30 掲載

外に出よ、さすれば道は開かれん

「こういう作業が好きでないと、自動車部の部員はつとまらないんですよ」油のにおいが充満する室内。真っ黒になった作業着姿で車のエンジンの解体作業に取り組む後輩たちに的確なアドバイスを投げかける臼井達哉さん。照れたように語りながらもその表情はとても嬉しそうです。

秘められた情熱が花開く時

芝中学・高等学校 神森眞裕/第23回 SCHOOL vol.27 掲載

秘められた情熱が花開く時

いやというほど転び、あざだらけになったことなど一瞬で忘れるほどの爽快感。初めて自転車に乗ることができた時の喜びはいまだに忘れることができません。その感動を高校生にして味わったのが神森眞裕さん。大きな一歩を踏み出すきっかけとなったのが、芝中学・高等学校での校外学習。2泊3日で琵琶湖を自転車で一周(約200km)したのです。

雑談から生まれる宝物

海城中学校・高等学校 井上聞多/第22回 SCHOOL vol.26 掲載

雑談から生まれる宝物

「家家家家家家家(かかかやけけけ)」。そんなユニークな高座名を持つ井上聞多さん(中3)。現在、海城中学校・高等学校の古典芸能部副部長として、落語の研究や寄席の運営などに汗を流しています。同部顧問の川崎先生は「気がつけば人の輪の中心にいる彼の明るさは、高座を華やいだものにしてくれています」と、部長の水野廉大君とともに絶大な信頼を寄せています。

私がアメリカ留学で実現したいこと

女子聖学院中学高等学校 河角里奈/第20回 SCHOOL vol.24 掲載

私がアメリカ留学で実現したいこと

今年の夏、約1年間のアメリカ留学に向けて日本を発った河角里奈さん。その大きなきっかけとなったのが、高校1年のときに参加した3週間にわたるホームステイでした。

患者の心に寄り添う、医者を目指して

立教池袋中学・高等学校 高橋優輔/第19回 SCHOOL vol.23 掲載

患者の心に寄り添う、医者を目指して

「屋上から紙飛行機を飛ばして先生に怒られたこともあります」。そんな腕白な小学生だった高橋君ですが、理科の先生との出会いを経て、いっそう理科の面白さに目覚め、中学1年のときに科学部の門をたたいたのは自然の流れといえるかもしれません。

森と湖の国、フィンランドが教えてくれたこと

洗足学園中学高等学校 福本亜美/第18回 SCHOOL vol.22 掲載

森と湖の国、フィンランドが教えてくれたこと

かねてから、自然豊かで、世界屈指の高い教育水準を誇るフィンランドに関心があった福本さん。世界最大の国際交流組織、YFUが手がけるフィンランド留学プログラムに参加を決意。高校1年の夏から1年間、みっちり現地でフィンランドの生徒たちと机を並べての勉強や、ホームステイを体験しました。

今の私を作ったもの

順天中学・高等学校 田村奈津恵/第17回 SCHOOL vol.19 掲載

今の私を作ったもの

将来の夢や目標の見つけ方に悩む人は意外に少なくありません。しかし、今回紹介する田村さんのケースはそうした人たちにとって、大きなヒントになるかもしれません。

もっと仲良くなれると確信した、心の隙間を埋めた日韓高校生

実践女子学園中学校高等学校 朝倉萌子/第16回 SCHOOL vol.14 掲載

もっと仲良くなれると確信した、心の隙間を埋めた日韓高校生

朝倉さんは「日韓高校生交流キャンプ」に応募して選ばれ、ソウルで開かれた会合に参加しました。100人の日韓高校生が集い、両国から5人ずつ10人で1チームを形成。計10チームが独自のビジネス企画を創出し競います。

自分が知らない世界を知ることができた平和係

日本女子大学附属中学校・高等学校 西栄美子/第15回 SCHOOL vol.13 掲載

自分が知らない世界を知ることができた平和係

西さんは高3の夏休みに小笠原諸島の父島に行きました。シーカヤックで海に出ると、抜けるような青い海に100頭を超えるイルカの泳ぎが眼に入る。それは美しい景色に描かれる平和そのもの。でもタイムマシンに乗って60年前以上に戻ると、同じ海では戦艦が波を切っていたと想像したそうです。同じ風景の中に今は平和が、過去には戦争が。

勉強と部活を両立して希望校に合格。 支えてくれた仲間、先生に感謝!

聖セシリア女子中学校・高等学校 小川名愛/第14回 SCHOOL vol.12 掲載

勉強と部活を両立して希望校に合格。 支えてくれた仲間、先生に感謝!

聖セシリアの小川名さんは、小学校の先生になりたい夢をもっていました。高一で受けた「キャリアガイダンス」の授業では自分の将来像がより確かになると同時に、「もっと頑張って自分を変えて成長しなくては」と刺激され、「頑張れば夢を実現できるんだ」と前向きな気持ちが強くなりました。

チームワークで伝えた「蛍光色の心」

小野学園女子中学・高等学校 新田理佳子/第13回 SCHOOL vol.12 掲載

チームワークで伝えた「蛍光色の心」

第13回は、東京都品川区・小野学園、新田理香子さんが、「サイエンスオープンキャンパス」で学んだ、「伝える難しさ・伝える喜び」がテーマです。

仲間とつながっていることのすばらしさを学んだ3年間

文化女子大学附属杉並中学・高等学校 横山香夢/第11回 SCHOOL vol.11 掲載

仲間とつながっていることのすばらしさを学んだ3年間

第11回は、東京都杉並区・文化女子大附属杉並、横山香夢さんがハンドボール部員として過ごした3年間の学びを語ってくれます。

交換留学で触発された「世界の中の自分」

立教女学院中学・高等学校 湯屋あかね/第10回 SCHOOL vol.10 掲載

交換留学で触発された「世界の中の自分」

第10回は、東京都杉並区・立教女学院、湯屋あかねさんが、アメリカ(テキサス州オースチン)セントスティーブンスエピスコパルスクールで、交換留学生として過ごした10ヶ月間に得た、たくさんの「学び」がテーマです。

クラスメートとのディスカッションが 気付かせてくれた「夢への第一歩」

東洋英和女学院中学部 高等部 小林佑里子/第9回 SCHOOL vol.10 掲載

クラスメートとのディスカッションが 気付かせてくれた「夢への第一歩」

第9回は、東京都港区・東洋英和女学院・小林佑里子さんが、5月に参加した「高三修養会」2泊3日研修でのクラスメートとのディスカッションの中で再認識した、「人と関わりを持つことの大切さ」について語ってくれます。

修学旅行でクラスみんなからもらった 大きな大きな「学び」

共立女子中学高等学校 久我菜摘/第8回 SCHOOL vol.10 掲載

修学旅行でクラスみんなからもらった 大きな大きな「学び」

第8回は、東京都千代田区・共立女子中学高等学校、久我菜摘さんが、5月に参加した九州への修学旅行において、旅行委員としてクラスをまとめるなかで、41名のクラスみんながプレゼントしてくれた「学び」について語ってくれます。

108人の仲間と、そしてAndreaと過ごした人生最高の夏

東京女学館中学校・高等学校 須藤絵梨菜/第7回 SCHOOL vol.09 掲載

108人の仲間と、そしてAndreaと過ごした人生最高の夏

第7回は、東京都渋谷区・東京女学館、須藤絵梨奈さんが、今年参加したAIU高校生国際交流プログラム(HSD 、High School Diplomats)において、総勢108人の日米の仲間と分かち合った、人生最高の夏を語ってくれます。

家族全員で長い間大切にしてきた沖縄愛楽園のみなさんとのふれあい この宝物をみんなでもっと大きく育てたい

三輪田学園中学校・高等学校 山下恵理子/第6回 SCHOOL vol.09 掲載

家族全員で長い間大切にしてきた沖縄愛楽園のみなさんとのふれあい この宝物をみんなでもっと大きく育てたい

第6回は、東京都千代田区・三輪田学園、山下恵理子さんが家族みんなで長い間大事にしてきた、沖縄愛楽園のみなさんとのふれあいを紹介します。小さい頃から本当の孫のように成長を見守ってきてくれた糸数いとかずのおじさん、おばさんに初めて書く手紙と共に。

たくさんの出会いから学んだ「一期一会」の重み

湘南白百合学園中学・高等学校 柳川玲奈/第5回 SCHOOL vol.08 掲載

たくさんの出会いから学んだ「一期一会」の重み

「Viva - コミュニケーション」第5回。神奈川県藤沢市湘南白百合学園中学・高等学校の柳川玲奈さんが、神奈川県の代表としてアメリカ・メリーランド州を訪問した時の思い出です。

「生涯最高の誕生日」が教えてくれた愛

横浜女学院中学校高等学校 野口結加里/第4回 SCHOOL vol.08 掲載

「生涯最高の誕生日」が教えてくれた愛

神奈川県横浜市・横浜女学院中学校高等学校の野口結加星さんが、アメリカ研修時のホームステイ先で体験した「生涯最高の誕生日」を通じて学んだ、相手をおもいやる「愛」。思い出がいっぱい詰まった写真とともに語ってくれました。

「心の中の井戸」がつないだ心

聖園女学院中学校・高等学校 齊藤瞳/第3回 SCHOOL vol.07 掲載

「心の中の井戸」がつないだ心

「Viva - コミュニケーション」第3回は、神奈川県藤沢市聖園女学院中学校・高等学校、斉藤瞳さんが清水ますみ校長先生に送った手紙と、それに対する校長先生の返信をご紹介します。

「緊張から救ってくれた先輩の一言」

共立女子第二中学校・高等学校 若月裟也香/第2回 SCHOOL vol.07 掲載

「緊張から救ってくれた先輩の一言」

コミュニケーションのすばらしさを生徒さんに写真とエッセイで伝えてもらう連載企画「Viva - コミュニケーション」。第2 回は、東京都八王子市・共立女子第二中学校高等学校、若月裟也香さんが、ゴルフ部員として部活動に打ち込む中で学んだ、コミュニケーションの大切さについて語ってくれました。

「粘土板の思い出」

力リタス女子中学高等学校 坂口祥子/第1回 SCHOOL vol.06 掲載

「粘土板の思い出」

家庭で、学校で、もっとコミュニケーションを活発にしよう! そんな思いを込めて、コミュニケーションのすばらしさを生徒さんに写真とエッセイで伝えてもらう連載企画「Viva - コミュニケーション」を始めます。記念すべき第1回は、神奈川県川崎市・カリタス女子中学高等学校の坂口祥子さんが去年の夏のカナダでのホームスティ』の思い出を語ってくれました。