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青島健太が語る 応援!学校の感動印

自分の意志でやるから面白い。6年目の目標は「甲子園」!

目白研心中学校・高等学校 野球部/第31回 SCHOOL vol.39 掲載

自分の意志でやるから面白い。6年目の目標は「甲子園」!

目白研心中学校・高等学校が共学になったのは2009年からだ。高校の野球部がスタートしたのもこの年からになる。社会科の教諭であり野球部の監督を務める鈴木淳史先生は、当時を振り返って笑う。

体で日本人魂を感じ取る

学習院中等科・高等科 古武道部/第29回 SCHOOL vol.35 掲載

体で日本人魂を感じ取る

歴史と伝統を誇る学習院。その中等科に、この学校が大切にする精神をピュアにそしてストレートに守り続ける生徒たちがいる。古武道部(1年生10人、2年生9人)の面々だ。

伝統から見つける「自分バージョン」の美しさ

三輪田学園中学校・高等学校 長唄クラブ/第28回 SCHOOL vol.33 掲載

伝統から見つける「自分バージョン」の美しさ

東側には靖国神社、北隣には法政大学が隣接する東京・九段の地で、三輪田学園中学校・高等学校は長い歴史を刻んできた。学校の創立は明治20年(1887年)。その歳月は百二十余年を数える。

汗にまみれて飛ばす札

海城中学校・高等学校 競技かるた部/第27回 SCHOOL vol.32 掲載

汗にまみれて飛ばす札

練習が始まっている校舎2階の教室を訪ねる。部屋一面に畳が敷き詰められ、10組の生徒たち(20人)がそれぞれ百人一首の札を挟んで向かい合っていた。畳に浸み込んだ汗の臭いだろうか、部屋中に懐かしい青春の香り(笑)が立ち込めている。

「フクロウ」たちの「文武二道」

東京都立西高等学校 アメリカンフットボール部/第26回 SCHOOL vol.31 掲載

「フクロウ」たちの「文武二道」

グラウンドの脇に等間隔でショルダーパッドがきれいに並んでいる。アメリカンフットボールで装着する上体を守るプロテクターだ。これを身につけヘルメットを被ることで選手たちは思いっきりぶつかっていくことができ、また相手にヒットされてもケガをしないで済む。アメリカンフットボールの選手たちにとって、ショルダーパッドは何よりも大切な相棒だ。その思いが、きちんと並べられたショルダーパッドの列から伝わってくる。

「美しい鹿」たちの「愛と誠」

横浜女学院中学校高等学校 チアリーディング部/第25回 SCHOOL vol.30 掲載

「美しい鹿」たちの「愛と誠」

学校に上がる乙女坂の途中で、晴れ渡った高い秋空を見上げると、銀色に光る飛行機が南に向かって飛び去っていく。高速道路の背景には、横浜みなとみらい21の高層ビル群が天に向かってシャープなシルエットを描いている。眼下に広がる中華街は、まるでパレットを広げたように鮮やかな色彩に溢れている。

「笑い」がつなぐ、心の輪

獨協中学・高等学校 演劇部/第24回 SCHOOL vol.29 掲載

「笑い」がつなぐ、心の輪

「じゃー準備はいいかな。音楽からいくよ。はい!」全員をその気にさせる大きな声が飛ぶ。獨協高等学校・中学校(共に男子校)の演劇部を率いる柳本博先生(国語)だ。柳本先生も大学時代は演劇部。つかこうへい氏にも師事していたほどの芝居好きだ。

三兎を追う者は三兎を得る

埼玉県立浦和高等学校 ラグビー部/第23回 SCHOOL vol.28 掲載

三兎を追う者は三兎を得る

「こんな言い方をしちゃっていいのかな……」と頭を掻きながら笑った小林剛先生(体育)は、埼玉県立浦和高校のラグビー部を12年間指導している顧問だ。「新入生が入ってきたら、最初は、とにかく騙すんです。ワハハッ」

群れない、慣れない、頼らない「エンジョイ・ベースボール」が目指すもの

慶応義塾高等学校 野球部/第22回 SCHOOL vol.27 掲載

群れない、慣れない、頼らない「エンジョイ・ベースボール」が目指すもの

日本中の高校球児が守らなければいけないルールがある。それは「学生野球憲章」に謳われている規範だ。難しいことではない。要は、高校生らしくフェアに野球に取り組もうという約束だ。しかし、その中に当方にとって厄介なことがある。

回り道したけれど、やっぱりフェンシングが好き!

麴町学園女子中学高等学校 フェンシング部/第21回 SCHOOL vol.26 掲載

回り道したけれど、やっぱりフェンシングが好き!

麴町学園の最上階(7階)にあるペントハウスの様なスタジオ(マルチスペース)にフランス語が響き渡る。「マルシェ(前へ)」剣を持った乙女たちが横一列に並んでで進んでいく。 剣を前に出し、反対の手を顔の横に上げるフェンシング独特のポーズだ。キャプテンの飯嶋麻由子さん(高2)が次の指示を出す。

「学校の顔」としての使命を心に刻んで

明治大学付属明治高等学校・中学校 応援指導班/第20回 SCHOOL vol.25 掲載

「学校の顔」としての使命を心に刻んで

明治大学付属明治高等学校・中学校が白雲なびく駿河台から調布市に移転したのは、3年前(2008年4月)の事。近代的でモダンな新校舎の完成に伴い、 明治高等学校・中学校は、男子校から共学になる。質実剛健、男臭い明治を知る往年のファンや卒業生にとって共学は、まさに驚愕の環境変化と言えるのかもしれない。

大学の扉を開き、自らを支える力を

聖徳学園中学・高等学校 進学セミナー/第19回 SCHOOL vol.24 掲載

大学の扉を開き、自らを支える力を

教壇に立つ吉岡正敏先生が黒板に書かれた英文を手際よく解説していく。「この『I tell people』…と次の『I'm』の間に何があるのかを考えると意味がとりやすいね。省かれているのは『that』。つまり『I'm』以下は、『tell』を説明している文脈だ。 そうするとこの文章の意味はすぐに理解できるよな」

「自由な風」に包まれて

多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校 高校硬式野球部/第18回 SCHOOL vol.23 掲載

「自由な風」に包まれて

「あれ~」懐かしい顔を見て、思わず叫んでしまった。グラウンドで選手たちの練習を手伝っていたのだが、かつて一緒に野球をやった仲間だったからだ。本村哲郎、私が監督を務めた社会人野球チームのキャッチャーだった男だ。

勉強もラグビーも完全燃焼の6年間

本郷中学校・高等学校 ラグビー部/第17回 SCHOOL vol.22 掲載

勉強もラグビーも完全燃焼の6年間

JR巣鴨駅から学校に向かって歩いていくと、黒色の詰襟を着た凛々しい若者たちとすれ違う。本郷中学・高等学校の生徒たちだ。授業が終わったのだろう。友達と楽しそうに歩いている。 まっすぐ家路に就くのか、それとも予備校に向かうのか。近年、本郷は進学校として注目を集めているが、文武両道の理想を忘れているわけではない。

「かわいい子」の強さの秘密

渋谷教育学園渋谷中学高等学校 柔道部/第16回 SCHOOL vol.21 掲載

「かわいい子」の強さの秘密

「かわいい子」ばかりが集まる柔道部 「うちの柔道部はみんなかわいい子ばっかりですよ。不思議なものでかわいい子はみんな強くなるんです」と、柔道部総監督の佐藤康先生が、まじめな顔で言う。 「そうですよね」と同意するにも、まだ選手の皆さんに会っていない(失礼)。しかも、「かわいい子はみんな強くなる」というような法則?

「感動してもらえる舞台」に向かって

東京女学館中学校・高等学校 英語部/第15回 SCHOOL vol.20 掲載

「感動してもらえる舞台」に向かって

てんてこ舞いの舞台裏 体育館の舞台につながる外の通路を中学1年生の部員たちが、思いつめたような表情で降りてくる。とてもこれからミュージカルを演じるような雰囲気ではない。 なんだかみんな悲しそうだ。大丈夫かな…と思っていると……

上質な音楽のパワーを美しいハーモニーに乗せて

清泉女学院中学高等学校 音楽部/第14回 SCHOOL vol.19 掲載

上質な音楽のパワーを美しいハーモニーに乗せて

世界六大コンクールの主要部門を席巻 清泉女学院高等学校の音楽部は、この夏(7月)イタリアに遠征した。イタリア北部、ゴリツィア市で開かれた「第49回セギッツイ国際合唱コンクール」から招聘を受けたのだ。 セギッツイ国際合唱コンクールは、世界六大コンクールのひとつとして知られ、今回も地元イタリアをはじめハンガリー、ロシア、カナダ、フィリピンなど世界中から17の団体が参加した。

馬とのコミュニケーションに人間の和の本質を学ぶ。

成蹊中学・高等学校 馬術部/第13回 SCHOOL vol.18 掲載

馬とのコミュニケーションに人間の和の本質を学ぶ。

馬と人が共にある懐かしい光景 吉祥寺の繁華街を抜け瀟洒な家並みをしばらく歩くと成蹊大学の正門にたどり着く。付属の中学・高等学校へは、そのまま600メートルほどケヤキの大木が見事に生い茂る並木道を歩いていく。 この道は、「新東京百景」や「残したい日本の音風景100選」に選ばれている。

伝統ある名門相撲部 ぶつかり合う稽古で築く一致団結の力

明治大学付属中野中学校・高等学校 相撲部/第12回 SCHOOL vol.17 掲載

伝統ある名門相撲部 ぶつかり合う稽古で築く一致団結の力

中央線東中野の駅を降りると、目の前の山手通りを渡り、沿線沿いの道を歩く。この道を、数多くの卒業生が歩いてきた。明治大学付属中の中学校・高等学校。明大中野、あるいは「明中(めいなか)」の略称で親しまれてきた。 文化人やスポーツ選手だけでなく、かつて定時制高校が併設されていた時代には、常に時代をリードしてきた明大中野だが、今も男子校の誇りを忘れず……

自分のための練習がチームで戦う楽しさに 1本の襷でつながる喜び、駅伝

市川中学校・高等学校 陸上部/第11回 SCHOOL vol.16 掲載

自分のための練習がチームで戦う楽しさに 1本の襷でつながる喜び、駅伝

生徒が自ら学ぶ第三教育。勉学の主役は生徒 自身建て替えられた新校舎は、欧米の大学を思わせる開放的で近代的なキャンパスだ。校門をくぐるとすぐ右側に図書館がある。朝7時から自由に使うことができる。授業の前に調べものをしたり、勉強をしたり、生徒の自主性に応える形で朝から開館されている。

如意棒に剣をつけて戦うなぎなた ひと時も気がゆるまぬ真摯な稽古。

文化女子大学附属杉並中学校高等学校 なぎなた部/第10回 SCHOOL vol.15 掲載

如意棒に剣をつけて戦うなぎなた ひと時も気がゆるまぬ真摯な稽古。

なぎなたの稽古には奥深い世界が 道場に佐藤智尚先生(社会科)が現れると、全員が輪になって集合する。

時代を越える伝統を謡い舞う 女性の心が凛々と輝く

共立女子中学高等学校 能楽部/第9回 SCHOOL vol.14 掲載

時代を越える伝統を謡い舞う 女性の心が凛々と輝く

夏の終わり、スクール編集部のYさんから電話をもらう。「青島さん、共立女子中学のノウガク部を見に行きませんか?千代田区の共立講堂の隣にある伝統校です。」

創作で人の心を感動させたい 文化部の活気が生徒を燃やす!

桐光学園中学校・高等学校 美術部陶芸班・漫画研究班/第8回 SCHOOL vol.13 掲載

創作で人の心を感動させたい 文化部の活気が生徒を燃やす!

自分の可能性を喚起する部活動 県内有数の進学校でありながらも、そのイメージは「スポーツの桐光」。伊奈博校長に、そんな印象をお話しすると、意外な答えが返ってきた。

感性、思考、練習で ゼロから創り上げる熱い情熱、創作意欲に感動

立教女学院中学・高等学校 ダンス部/第7回 SCHOOL vol.12 掲載

感性、思考、練習で ゼロから創り上げる熱い情熱、創作意欲に感動

思考と感情が生み出す創造と調和 夏に神戸で行われた第21回全日本高校・大学ダンスフェスティバルでも、立教女学院は文部科学大臣賞(優勝)を受賞している。人の心を打つダンスの秘密は何なのか?創部以来、13年間指導に当たられている渡辺由美子先生に聞いてみた。

青島健太、「土」がくれる学びの豊かさと深さに感動

鷗友学園女子中学高等学校 園芸活動/第6回 SCHOOL vol.11 掲載

青島健太、「土」がくれる学びの豊かさと深さに感動

かまぼこのような形をしたドーム型の教室。開いた窓からは、たくさんの陽射しと一緒に蔦まで教室の中に入り込んでいる。こうなると、もう蔦の勝ち。誰も窓を閉められない。おおらかな授業には、紋白蝶まで参観に来ている。

青島健太、国連会議場をうならせた 洗足「ドリームチーム」4人の知性と情熱に感動

洗足学園中学高等学校 2008年国連高校生会議派遣メンバー/第5回 SCHOOL vol.10 掲載

青島健太、国連会議場をうならせた 洗足「ドリームチーム」4人の知性と情熱に感動

学校の掲示板に貼り出された募集要項。内容はすべて英語で次のようなことが書かれていた。

青島健太、時の流れを超えて変わらない夏に感動

鎌倉学園中学校・高等学校 応援団/第4回 SCHOOL vol.09 掲載

青島健太、時の流れを超えて変わらない夏に感動

「いい国作ろう鎌倉幕府」いくら彼らにパワーがあっても、1192年の頼朝まで時代を遡ることはできない。しかし、20年30年、いや50年なら戻ってみせる。第五十六代鎌倉学園応援団。彼らは、タイムマシーンの乗組員よろしく、様々な儀式の末に、集まった人たちを時空を超えた世界に連れていく。

青島健太、将来をつかみとる松ヤニの手に感動

浅野中学校・浅野高等学校 ハンドボール部/第3回 SCHOOL vol.08 掲載

青島健太、将来をつかみとる松ヤニの手に感動

まっ黒に陽焼けした部員たちが集合する。浅野学園ハンドボール部。中学生79人、高校生20人。

青島健太、聖歌隊の澄みきったハーモニーに感動

横浜雙葉中学高等学校 聖歌隊/第2回 SCHOOL vol.07 掲載

青島健太、聖歌隊の澄みきったハーモニーに感動

残響のよい聖堂に乙女たちの澄みきった声が響き渡る。その歌声は聴く者の周りを旋風(つむじかぜ)のように優しく回り、その体を持ち上げるように軽くする。宙にあがっていく感覚。

青島健太、学校の「クリエイター集団」に感動!

芝中学高等学校 技術工作部/第1回 SCHOOL vol.06 掲載

青島健太、学校の「クリエイター集団」に感動!

芝中学高等学校は仏教を背景に、自主性を育むと同時に、人を助け、他者をいかすことを厚く教えています。