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新着情報―立教女学院中学校・高等学校―

2014/10/1

UCデービスで学んだこと。

8月初旬に実施した「英語でサイエンスを学ぶ短期留学プログラム」に参加した高1、2の希望者22名。


UCデービスの農場にて



8月26日には、同プログラムの事後学習を行いました。




10日間のプログラムで学んだことを振り返ります。



隣の席の人と話し合い


コミュニケーションを取る上で大事なことは?
ディスカッションをする際に必要なことは?
プレゼンテーションで重要なことは?



隣の人に聞いてもらいプレゼンの練習








最も感激したことは?
異文化だと感じた点は?
キーワードを書き出し、プレゼンテーションを行いました。



隣の人に聞いてもらいプレゼンの練習


最後に、UCデービスで学んだことをテーマに一人ひとり発表。

「私は今まで、何かを始めたときに、すぐにあきらめてしまったり、自分には無理だと考えて断念してしまうことが多かったので、今までのそんな自分を変えたいと思います。自分はできないと思わないで、もっとチャレンジをして、どんどんどんどん何でも挑戦できるようになりたいと思います」

「もう一度、次は1年単位の長期留学に行って、もう少し自分の殻を破りたいと思います」

「私はいつも、やる前からできないできないと言ってしまったり、やっても途中であきらめてしまうことがあって。でもそれは、自分が誰かにやらされていると思っていたからだと気づかされました。これからは自分に理由づけをして、言い訳をしないで一生懸命がんばりたいです」




「英語でのコミュニケーションの大切さやおもしろさを実感したので、毎日勉強するようにします」

「何のために学ばなければいけないのかと思っていた時期があったんですけど、やっぱり新しいことを知ることは楽しいと実感しました。固定観念や先入観、そういうものを取り払って、いろいろなことを学んで、自分の経験にしていきたいと思います」

「UCデービスの学生は、自分をしっかり持っていて、周りに合わせている感がなかった。私はみんなでいると、この中でまとまろうとしてしまって、アメリカで日本人をやってどうするんだろうって。自分の意見を持って発信すること、自分で選択することの重要さに気づかされました」

「大学の先生との会話や、一つの問題についてディスカッションすることが英語でもできるんだな。日本語でもむずかしいことを英語でやったことで、意外とできるんだなとちょっと自信がつきました」

終了後、本プログラムの引率者である山本純教諭(英語科)は
「プレゼンテーションがすごく上達したと思います。今日の発表を見ていても、日本語であれだけ話すことができるということが、成長の証だと思います。母語で、自分で語る言葉があるということが、海外の人とコミュニケーションを取る上でも大事なこと。今日の事後研修で改めて確認できたのはよかったと思います」と話していました。


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