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新着情報―獨協中学・高等学校―

2014/6/12

獨協のビオトープ、すくすく成長中!


真夏を思わせる太陽がカンカンと照りつける中、
獨協の校舎は都会の小さなオアシスといった感じです。

というのも、環境教育に力を入れる同校では
中高生の有志 約40名による“緑のネットワーク委員会”が中心となり、
生物が息づくビオトープの維持管理や屋上壁面緑化が行われ、校内のそこかしこが緑であふれているからです。

失われた武蔵野の自然を復活させようと始まり、今年で9年目を迎えたビオトープ。
実は昨年の8月に大々的な改良作業が行われました。

以前のビオトープよりも傾斜をつけ、変化に富んだ地形にすることで、
より多様な生物が生息できる環境をつくることがねらいです。

炎天下、メンバーたちは汗をかきかき、生息しているメダカやヤゴをバケツに移動させたり、
土を掘り石を並べたりと、思い描く地形へと近づけていきました。



それから約10カ月。
広がっていたのは、小さいながらもせせらぎの聞こえる小川や多種多様な植物が見られる見事な風景。
今年もホタルが見られ、6月4日に開催されたホタル観察会では20匹以上が観察できたとか。




屋上のミニトマト




つたが伸び、夏には天然のカーテンとなる


そんな緑のネットワーク委員会の生徒たちはエコライフ・フェア2013に招待されたり、
生態系保護協会から2013年度生態系協会賞を授与されたりと活動が大きく評価されています。

今後ますますの活躍が期待されます。

獨協中学・高等学校のホームページで 最新ニュースがご覧いただけます。

2014/6/11

次の10年への大きな1年:獨協中学校ミニ説明会


6月2日(月)、獨協中学校・高等学校5階の小講堂で限定ミニ説明会が開催されました。

完全予約制100名の説明会でしたが、すぐに定員いっぱいになったとのこと。
運動会の振替休日を利用した小学生も来校し、とても和やかな“獨協らしさ”が印象的な説明会でした。



昨年、創立130周年を迎えた同校。
最先端のドイツの法律や文化を学び、その知識を日本の近代化へ役立てる、
という建学の精神を受け継ぎ、常に教育の中心に社会貢献を据えてきました。

そんな獨協の140周年に向けた第一歩となる今年、掲げられた教育理念は、
“未来を見据えて自分以外の誰かのために行動できる人間へ”。

食糧問題や環境問題、貧富の格差や差別など多くの社会問題が世界規模で顕在化している現代。
そんな時代にあって、他者や社会の幸せを願い支え合う精神(人間教育)、より良い社会作りに役立てられる知識や技術(教科教育)の育成を通して、世界に貢献できる人材を育てています。

将来、夢をかなえるための理解力・知識を身につける完全中高一貫教育の詳しい内容はもちろんのこと、
仲間と共にたくさんの経験ができるクラスごとの臨海・林間学校や、中高一緒に行う部活動、海外ホームステイなど、 自分の成長を実感できるよう設計された6年間は、男子の成長の特徴を知り尽くした伝統校ならではの安心を感じました。

また、緑のネットワーク委員会による屋上壁面緑化や蛍の息づくビオトープへの取り組みや、
多様な間欠泉や特有の生態系を維持しているアメリカイエローストーンへのサイエンスツアー、
昨年から始まったハワイ修学旅行など、将来的に世界の環境・食料問題に役立てられる獨協でしか体験できない環境教育は、年々輝きを増しています。


昨年のイエローストーンツアー。世界最大級の間欠泉から水蒸気が噴き出す




化石の発掘体験


ぜひ、一度学校を訪れ、獨協の雰囲気に触れてみてください。
次回の限定ミニ説明会は6月30日(月)です。
その他、説明会情報は

獨協中学・高等学校のホームページでご確認ください。

2012/12/14

学年企画が行われました

高校生の試験最終日は、中学学年企画です。
2学期期末の学年企画は、3学年ともに、「体を動かす」企画でした。

【中Ⅰ】 ソフトボール大会 〔豊島グラウンド〕









野球部員や教員が交代で審判を努め、楽しく体を動かしました。

【中Ⅱ】 ボーリング大会 〔東京ドームシティ〕 【中Ⅲ】 ドッジボール、フットサル大会 〔学校グラウンド・体育館〕



運営はすべて生徒が行いました。





最後は、クラス対抗全員リレーで締めくくりました。

獨協中学・高等学校ウェブサイトにて最新ニュースがご覧いただけます。

2012/10/3

夏の星空観望会の様子

9月1日、本校体育館上グランドで「夏の星空観望会」が開催されました。朝から、都内は局地的に豪雨が降る不安定な天気。本校周辺でも昼頃ザーっと降り、いつまた降るのかわからない状況。主催者としては観望会を実施するのか悩んだようです。

こんな天気のなか、どのくらいの方がお見えになるのだろうと心配もしていましたが、集計の結果、獨協生とスタッフを除く参加者は116名だそうです。望遠鏡や大型双眼鏡は合計11台 (本校天文部も2台)出ており、スタッフの方が雲の切れ間を見つけては望遠鏡をサッと向けてくれて、こんな天気にも関わらずいくつかの天体を見ることができました。早めにいらした方は土星も見え、最後まで残っていた方は月も見えたと思います。

写真は、その観望会の様子です。それにしても東京の空は明るいですね。昼間ではありません。



この観望会には、本校の天文部の生徒が20名ほどスタッフとして準備から片付けまでお手伝いさせてもらいました。 合宿で学んだノウハウや進んで取り組む姿勢が、大人のスタッフの皆さんにの目に止まったようで、 思いがけず最後にお褒めの言葉もいただきました。

獨協中学・高等学校ウェブサイトにて最新ニュースがご覧いただけます。