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新着情報―藤嶺学園藤沢中学校・高等学校―

2014/6/13

6月21、22日は藤嶺祭

藤嶺祭まで、あと8日。
準備もいよいよ大詰めです。



今年のテーマは、『 connect ~つなぐ心~ 』。
「来年の100周年に向けて、藤嶺魂をしっかりつなぐこと。
藤嶺として、藤沢ともしっかりつながろうという2つの思いを込めました。



そこで、ふじさわ観光親善大使であるつるの剛士さんをお招きし、トークショーを開催します。
最初に、藤沢市観光協会にお願いに行った時には断られてしまいました。
でも、実行委員長という職は1回しかできないので、悔いを残したくなかった。
生徒会長とも協力してビッグなことをしようと約束しました。
そこで、何度も何度も足を運び、出演を了解していただくことができました。

また、藤沢炒麺という新ご当地グルメを広めていきたいと思い、PTAの“おやじの会”にお願いして、出店していただくことになりました。“おやじの会”でつないでいっていただき、藤嶺祭の伝統になればとも思っています。

6月の開催ですが、中1企画の出し物もあります。
中1から高3まで参加していて、藤嶺の生徒たちの様子もご覧いただけると思いますし、とても楽しめると思いますので、ぜひご来校ください」と実行委員長の和田誠君(高2)。



「当日を完璧な状態で迎えられるようにがんばっています」と実行委員のメンバーたち。



高3-Cの教室では、カメラがセットされていました。
「A、B、Dは合同でお化け屋敷をやるみたいですが、オレらは映画を制作します。
脚本・演出も自分たちで、手がけています。最後のいい思い出にしたいです」と主演の平井智正君。



同じく高3の教室では、ダンス愛好会が練習をしていました。
藤嶺祭では、『チェ・ブラザーズ』として、5曲披露します。



「下手くそなりの自分たちのがんばりを見てください」と林純也君(高3)。



鉄道研究部は、過去の作品をつなげて、電車を走らせます。
「運転シュミレーションや模型のコントロールも体験できるので、小さい子たちにも楽しんでもらえると思います」と部長の村田雄大君(高3)。



無線部の部長奥沢恒太郎君(高3)は機械をいじっていました。
「藤嶺祭では、チャリティー輪投げをやります。1回50円ですが、収益はすべてユニセフに寄付します」。



美術部では、展示する作品に取り組んでいました。
「テーマは『いじめ』です。社会に向けて、問題提起になればと思います。間に合うようにがんばらないと」と部長の藤川七海君(高2)。



小川彬君(高1)のテーマは『惑星』。「天体が好きなんです」。



生物部では、タランチュラやサソリの展示に加え、金魚すくい(中にはドジョウも)やトカゲのふれ合いコーナーを予定しています。



化学部では、炎色反応とアンモニア噴水の実験を行います。
アンモニア噴水の実験は取材時には失敗してしまいましたが、当日の成功を祈ります!



カルメ焼の無料配布もあります。



作成した硫酸銅の結晶や青銅鏡も展示します。手にしているのが青銅鏡。



図書部は、創作活動中。
藤嶺祭では、自分たちの小説や絵をまとめた雑誌を1冊100円で販売します。
「SAIやphotoshopなどのパソコンソフトやインクジェットプリンターなど、創作活動の環境はとてもいいです」と副部長の佐野佑太郎君(高3)。

藤嶺祭は6月21日(土)、22日(日)10:00~15:00 に開催します。
つるの剛士さんのトークショーは6月22日(日)13:00~。
当日10:00より入場整理券を体育館前で配布いたします。
なくなり次第終了しますので、ご了承ください。

藤嶺祭についての詳細は、

Twitter_第85回藤嶺祭公式アカウント でご確認ください。