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新着情報―横浜翠陵中学・高等学校―

2015/10/30

サイエンスラボ~レゴロボットを使ったアクティブラーニング

【理系プロジェクト】

 『理系ゼミ』『サイエンスラボ』『研究室訪問』『科学施設見学』

理系プロジェクトとは、理系の面白さ・身近さ・奥深さを感じながら、興味の翼を思い切り広げ、将来の自分の姿をイメージさせるためにできたもの。

そして今回は、理系進学を高めている同校において昨年度より立ち上げたプロジェクト4コースの1つである『サイエンスラボ』の実験を取材しました。
今回はレゴロボットを活用したプログラミング体験です。
前回は希望する小学生も招いて実験を行いましたが、今回は中学3年生約30名の参加となりました。
全体を4名~5名前後に7チームにグループ分けをし、それぞれのグループには東京理科大学大学院生による実験の説明やアドバイスを受けながら、プログラミングの基礎を理解しつつ自分達で課題解決を図りながらプログラミング 作成体験を行う流れです。

まずは、大学院生リーダーより基本的な操作の説明・PDCAサイクルの説明を行いました。そして目標は以下のようなこととなります。
・プログラムによる計測、制御について学習
・情報処理の手順を考え、簡単なプログラムを作成
・アクティブラーニング(今回はPDCAサイクル)を導入し課題解決能力を養う






続いて各グループでグループの大学院生より具体的な操作説明とPDCAの説明を再度行い生徒にはお互いが学び教えあう姿勢で課題実験を行いました。






課題クリアに向け各グループは考え・意見に基づきプログラミングの修正等を行い徐々に解決へ!! (動かし始める⇒問題発生⇒みんなで考える+大学院生に相談(答えは言わない)⇒解決)

グループで目標達成!!『やったー!!』





参加した生徒の感想は
・プログラミングはしっかりやれば自分の思った通り動かすことができることがわかった
・でも一つ間違うと思い通りにならない
・基礎を知ることが重要だとわかった
・楽しかった、達成感があった
・みんな意見を出し合いと理解し合えることも感じた
・逆に人の能力や頭をつかうことは凄いと思った

冒頭でも案内した通り横浜翠陵中学校高等学校では、理系教育として学校内に留まらず大学研究室や外部施設への見学など中学からのイベントも目白押しで、まさに学校全体で生徒の目標作りに多くの情報提供を行っているようだ 。
結果理系の進学実績も目を見張るような結果(48名⇒103名)となっており、今後も注目の的だ。



横浜翠陵中学・高等学校のウェブサイト にて最新ニュースをご覧いただけます。

2014/8/22

メキシコ人の見た"JAPAN"


毎年、中国・メキシコ・アメリカの姉妹校・友好校3校と、交換留学を実施する横浜翠陵。

今回は日本メキシコ学院から3名の留学生がやって来ました。

真夏の太陽の下、南国の花のような色鮮やかなメキシコ衣装で伝統のダンスを披露した3人に、
翠陵の生徒たちは大喝采を送りました。



“Sooooooooo much fun! タノシカッタ!”と
片言の日本語でとびきりの笑顔を見せてくれた3人。
日本、そして翠陵の印象について聞きました。

――日本に来た感想は? 楽しい?
はい! すっごく楽しい! I love Japan!!

――今回の留学を決めたキッカケは?
日本メキシコ学院では、ほぼ毎日1時間の日本語の授業があります。
入学した理由は「兄が楽しそうに通っていたから」とか「母がこの学校の先生だったから」とか、
3人ともそれぞれですが、全員に共通しているのは日本に興味があるということ。
どうしても日本に来てみたかったんです!

――日本の印象はどう?
もっと日本を大好きになりました!
どこもかしこもすごく清潔だし、人もとても親切。

ビックリしたのは電車の時刻表があることと、電車がその時刻表通りに来ることですね。
そもそもメキシコには時刻表がありませんし、電車が来なくても誰も気にしません(笑)。
また、どの道も整備されていて、必ず黄色の点字ブロックが敷いてあるのには感動しました。
あと和式トイレを見たときは「ホンモノだ!」とちょっと興奮(笑)。
試す勇気はありませんでしたけど(笑)。

――生徒の家庭でのホームステイ。ホストファミリーとは仲良くできましたか?
みんなすごく優しくて、メキシコに帰りたくなくなっちゃいました。
お別れのときは絶対に泣いちゃうと思います。

――コミュニケーションはとれましたか?
英語と日本語でばっちりです!

――なかなか難しそうですね。
そんなことありません。
実は、メキシコの家でも常に多言語が飛び交っている状態なんです。
スペイン出身の父とはスペイン語で。日本語のできる母とは日本語で。
そして家族全員での会話は英語です。
同じようにホストとも英語・日本語を使い分けることで、よりお互いをわかり合えたと思います
素晴らしい家族に美味しいご飯!(笑)。とても充実した交換留学になりました。

――最後に、翠陵の感想を教えてください。
日本で初めて電車に乗ったとき、あまりの日本人の静かさにちょっと心配になったんです。
スマートフォンを見たり、本を読んでいたり、みんな全く会話をしていなくて…。
メキシコだと、どこでも誰とでもすぐ話が盛り上がり、とってもにぎやかなんです。
だからうまくやっていけるかなって。でも翠陵生はとても明るくて積極的に話しかけてくれます。
調理実習でお好み焼きを作ったり、美術でのダルマ制作、作法室ではお茶を体験しました。
そのとき浴衣も着ることができて、とってもうれしかったです。

あと、部活動が充実しているのがうらやましい!
私たちの学校には吹奏楽部がないので、楽器を演奏したかったら専門の学校に行かなきゃいけませんが、
翠陵では部活でいろんなジャンルの曲を演奏できるのが「いいな」と思います。
バレーボールも大好きなのですが、部活がないので自分でプレーしたことがないんです。
いろいろなスポーツや活動に打ち込めるのはとても素晴らしいと思います。



「2週間じゃ全然足りません! もっといろいろなことを体験し、いろいろな場所に行ってみたい!」
と彼女たち。



メキシコ人ならではの明るさとおおらかさで、横浜翠陵のキャンパスには
メキシコそのものの空気感が流れていました。
多くの翠陵生が自然な物腰で留学生に話しかける姿は、
長年国際交流に力を入れ続けている同校ならではの風景でした。

横浜翠陵中学・高等学校のウェブサイト にて最新ニュースをご覧いただけます。

2013/11/21

姉妹校・友好校の生徒がやってきた!翠陵祭

11月2、3日に行われた翠陵祭では、中国の上海市第三女子中学、メキシコの日本メキシコ学院、アメリカのセント・ポール女学院の姉妹校・友好校3校から先生と生徒をお招きして、それぞれの学校の最近の様子について発表してもらいました。

同3校とは、毎年、相互に交換留学を実施。
翠陵からは、春休み期間中に4~6名ずつ各校へ派遣し、6~7月には、3つの姉妹校・友好校から留学生が来校します。
交換留学生はそれぞれの学校の生徒の家庭にホームステイしながら通学し、授業に参加します。

翠陵では、中学3年次には全員参加でニュージーランド研修を行うなど海外研修の制度も充実。
異文化を体験することで多様な価値観を理解し、認め合うことの大切さを実感します。
また、グローバル社会での自分のあるべき姿を模索するきっかけとなります。








横浜翠陵中学・高等学校ウェブサイト にて最新ニュースがご覧いただけます。

2013/01/24

ボールが打ちたい!

先日の大雪により、翠陵のテニスコートは一面の雪景色。といっても、連日の寒気により溶けない雪はすでに氷。なかなかコートを使える目処がたちません。

そんな折、多目的スペースの集会場の雪かきを行いました。ここは舗装されたスペースなので、表面の雪をどければ活動ができます。中高男女のテニス部がそろって、少ない用具を工夫しながら2時間あまりでテニスコートを使える状態にしました!




日頃は中・高・男・女で4つに分かれて活動しているメンバーも互いに協力しながら、少しずつ雪をどけていきます。気がつけばテニス部以外の生徒も数多く手伝ってくれていました。




手もかじかみ、体も冷えきった2時間ですが、これで表面の氷が解ければバッチリコートが使えます。明日の晴れを祈りつつ、生徒の活動に感謝です。




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2012/10/24

中3 海外研修旅行オーストラリア

オーストラリアに無事着きました!1組2組あわせての報告です。
大きく体調を崩す生徒もなく、みんな元気です。
このあとコアラ・サンクチュアリ、ホストファミリーとの対面になります。


ブリスベン空港に到着


ブリスベン市街を見下ろすマウント・クーサにて(1組)



【IGGS組】
全員元気に週末を過ごして登校今日(10/8)から英語の授業が始まりました。午前はESLクラスがあり、その後全校集会で翠陵生が紹介されました。昼食はバディと一緒に食べ、午後はバディのクラスに参加しました。

翌日(10/9)。午前のESLクラスでは自己紹介カードを作りました。
午後は、バディと一緒にJapan-Australiaクイズ大会。大変盛り上がり、仲良くなることができました。


ホストファミリーと対面


ESSクラス



10月10日は行事が盛りだくさん。午前中に小学校を訪問して、折り紙を教えたり、歌を歌いました。昼休みはJapan Dayでたくさんの生徒がホールに集まってくれました。歌とダンスを披露して、折り紙、習字、オセロなどで、積極的に楽しい時間を過ごしました。午後は、ブーメランペインティングを行っています。きっと芸術的なブーメランが出来上がることでしょう。

10/15(月)
週末はホストファミリーと英語漬けで過ごした生徒たち。午前中の授業は「週末なにしてた?」がテーマです。自己紹介カードを使って積極的にコミュニケーションをとります。午後はリタイアメントビレッジに行ってきます。


ダンスも披露


習字も教えました



【SSC組】
いよいよ今日(10/8)から学校での生活がスタート。最初のホストファミリーとの週末をそれぞれ過ごし、それぞれ努力していることを話していました。今日は、英語の授業と現地の生徒との交流です。


英語の先生が紹介され、授業のスタートです


現地の中2にあたる学年の生徒とクイズを協力して行いました



10/9は学校での生活の2日目です。午前中は英語の授業、午後はバディと通常授業に参加です。前向きな気持ちで過ごせている生徒もいれば、なかなかコミュニケーションがうまくいかず戸惑っている生徒もいます。いずれにせよ試練のときです。準備してきたことを生かして大きく成長したいと思います。

10/10のプログラムは昨日と同じで英語の授業とバディとの通常授業参加です。みんな自分と向き合って頑張っています。


バディと英語の授業に参加


理科で周期表や光の屈折の実験やヒューマニティーという日本にはないような授業もありました



10/13(土)はそれぞれの学校で過ごした後、ゴールドコーストに集いました。ゴールドコーストの象徴となっているサーファーズパラダイスでの自由行動です。土日はホストファミリーと過ごす最後の週末です。ホストファミリーとの仲もさらに深まると思います。引率教員もここで後半の先生と交代です。先週の土曜日に帰国した前半の引率教員の先生から、とても良い体験をしながら充実した日を送っています、との報告を受けました。


オーストラリアで一番高いQ1タワーからの眺め


晴れてますが、風が強く寒い一日でした



いよいよオーストラリア最終日です。朝ホストファミリーと涙のお別れをした後、一路シドニーへ。世界三大美港の一つであるシドニー港を一望したり、オペラハウスを見学したりしました。最後に、ダーリングハーバーの美しい夜景を眺めながら、イタリアレストランで食事をいただきました。このような機会を与えてくれた大勢の皆様に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。





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