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新着情報―実践女子学園中学校高等学校―

2013/12/10

レシテーションコンテスト開催

11月26日(火)に、中学生によるレシテーションコンテストを開催しました。

レシテーションとは暗誦すること。
有名な演説や物語などの一節を暗記して、自分自身で解釈した上で、その内容にふさわしい形で、わかりやすく伝わるよう表現します。
発音やイントネーションを徹底的にまねることで、自然な発音やイントネーションが身につくと同時に単語や構文も自然に覚えることができます。
また、言葉や身体での表現力などの伝える力も培います。

今回は各クラスの代表者1名(GSCのみ2名)が登壇。
クラスの予選会では、全員が、学年毎に与えられ5つの課題文の中から自分が気に入ったものを選び、発表。
発音、アクセント、イントネーション、表現力、アイコンタクト、ボディランゲージなどの項目で、生徒たちがお互いに評価し、代表者を選出しました。

代表者たちは、ホールを埋め尽くすほどの聴衆の前でしたが、緊張を感じさせることなく、各自が個性あふれる素晴らしいレシテーションを披露。
聞いていた生徒たちから、一人ひとりに賞賛の拍手が送られていました。

最後に嶋野恵子校長から、登壇者への賛辞と
「その気になれば、チャンスはいくらでもあります。何ごとも前向きに取り組んでいきましょう」とお話がありました。


R・M(中1)「The Moon and Her Mother」


N・S(中1)「Heidi」


C・S(中2)「Huckleberry Finn」


M・S(中3)「John F. kennedy」


R・O(中3)「I Have a Dream」


嶋野校長あいさつ



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2013/02/08

「高2創作ダンス発表会」が行われました

1月25日(金)に高校2年生による創作ダンス発表会が、桜講堂で行われました。 この創作ダンス発表会は、後期の体育授業内で実施されたクラス内発表会を経て、 選抜されたグループが講堂で発表するものです。

創作ダンスは、各グループでテーマを決め、そのテーマの特徴を表現する動きやポーズを中心に踊りを創作していきます。 創作に正解はなく、たとえ同じテーマでもそれぞれのアイディアによって表現方法が違えば、完成作品は無限に存在します。

今年の高校2年生は、授業への取り組みも非常に積極的で、次から次へとユニークかつ独創的なアイディアが生まれていきました。 その結果、今日の発表会の代表作品はもちろん、各クラスでレベルの高い作品が多く発表されました。



道具に頼ることなく、身のこなしや表情、ステップや集団の集散などによってひとつのテーマを表現する創作ダンス。 普段見られない生徒たちの違った一面が引き出された発表会となりました。
また、今回の発表の様子は、写真部の生徒がカメラに収めてくれました!





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2012/11/22

東京都高等学校対抗バンドフェスティバル応援!

11月11日(日)東京都高等学校文化祭の軽音楽部門地区大会に本校の生徒4名が出場、いえ出演しました。以前ブログにも書きましたように、私は学外で頑張っている生徒の様子を目に焼きつけたくて、休日を返上してよく出かけますが軽音楽は初めての体験でした。

ギターといえばクラッシックギターが主流、中学の頃にビートルズが来日して・・などという時代に育った私にとって、軽音楽はかなり遠い存在でした。今回、見学いえ応援させていただいて、心の距離はかなり縮まったように感じます。しかし、大きな間違いが1つ。それは、できるだけ前で聞いてあげたいと思い、前のほうの空席を目指して進んだものの、正面は少し恥ずかしく左端に席をとりました。落ち着いて位置を確認すると何とスピーカーのすぐ前でした。別の席をと思いましたが時すでに遅し!他校の演奏をそれとはなしに左手で耳を覆い聞きましたが現金なもので本校の生徒の演奏は、何もガードせずに聞ききりました。どれが失敗かも分からないレベルですのに、ミスしないで頑張ってと気を送っていましたから可笑しいものですね。


演奏中


演奏後のインタビュー



演奏が終わった後に、4人から「応援に来てくださってありがとうございました」とわざわざお礼の言葉もいただき、また会の運営を手伝っている他校の軽音楽部の生徒さん達のさわやかな挨拶と応対ぶりに感激しながら模擬国連会場決勝大会の青山に向かいました。夕方になってこのようなメールが顧問の先生から入りました。「本日は、お忙しい中、また、慣れない環境に来ていただきありがとうございました。<<中略>>これからも生徒ともども頑張ってまいりますので、また機会がありましたらよろしくお願いいたします。」と“慣れない環境”でも確実に距離が縮まったことを実感いたしました。(校長ブログ)

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