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新着情報―相模女子大学中学部高等部―

2014/12/2

一期一会の想い ―第46回相生祭―

11月3日(月)・4日(火)に相生祭が開催されました。
相生祭は相模女子大学をはじめ、幼稚部から大学までが一つになって行う大規模な学園祭。2日間でおよそ2万人が来場する、相模原市でも指折りのイベントです。


今年のテーマは『想い~この時、この一瞬を、この仲間と~』
高等部3年生の候補が学園全体のテーマに採用されました



学園ならではの大規模な企画が数多く催される中、特に注目なのが開会式の後に行われる市中パレード。小学部から大学までの生徒たちがグラウンドから行進を始め、相模大野の駅までを往復する、相模原市の風物詩です。
鼓笛隊、吹奏楽、チアリーディングなど、相生祭のはじまりにふさわしい目にも鮮やかなパフォーマンスに、多くの来場者や地域の方々も、一目見ようと列をなしていました。



学園に戻り、中高の校舎を訪れるとこちらにも歓迎のゲートが。
当日は学園統一企画の他に、中高独自の催事も多く、大学にひけをとらない賑わいを見せていました。



入口では書道部のパフォーマンスによるお出迎えが行われていました。








中高特別校舎との側道には「ワールドフーズ」と題して高校2年生が出展。テントが軒を連ね、ひときわ大勢の来場者の方々が訪れていました。
世界の食をテーマにしたこの出展は、各国の食品販売の他、食文化を調べたパネル展示も行われています。
来場者投票による「相生祭コンクール」では、各店舗の人気投票の結果、2年1組のロールキャベツが見事1位を獲得しました。







一方、グラウンドでは市中パレードを皮切りに、学園統一企画やミスコンなど華やかな企画が目白押しとなっています。午前中はグランドドリルが催され、幼稚部の発表、小学部鼓笛隊の演奏に続き、中高吹奏楽部によるマーチングが披露されました。


発表に先がけて吹奏楽部の部員の方々にお話を伺いました。
「普段の練習でも基礎から楽器を持って動く練習をしていて、今回の発表に向けては1カ月ほど練習を重ねました」
「見所はルーティン。長方形に整列して、形を変えずに移動します。一歩が62.5cmと決まっていて、まっすぐになる場面で少しでもずれると見栄えが悪いので、そのあたりを特に意識しています」


「これに出るのが夢で相模女子に入学しました」と語る部員もいるなど、今回の発表への意気込みは相当なもの。その言葉に違わず、見事なパフォーマンスで来場者の足を止め、釘付けにしていました。



その後、中央の特設ステージでは学園のマスコットキャラクターのお披露目が行われました。今年4月発足した『学園キャラクター・プロジェクト』により学園全体に公募を行い、幼稚部から大学院までの在校生・教職員の応募の中から、大学4年生の作品、『さがっぱ・ジョー』が選ばれました。


応募総数105点の中からは、中高からも2名が入賞しました


壇上に上がった瞬間「カワイイ!」と歓声が


学園の新たな顔を迎えて、更なる盛り上がりを見せる相生祭。
レポートはまだまだ続きます!

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