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新着情報―佼成学園女子中学高等学校―

2012/11/19

『サンデー毎日』に「受験生や保護者に薦めたい学校」として紹介!

教育・進学情報分析に定評ある週刊誌『サンデー毎日』2012年10月21日号では、 首都圏・関西圏 主要250校「私立中学」最新偏差値 エキスパートが注目する中高一貫校」という特集が組まれていました。 先月も同誌にとりあげていただいたばかりなのに(本校記事 『サンデー毎日』にて「英語教育に力を入れている」学校として今年も第2位になりました!)、 うれしいことに本校がまたまた、「受験生や保護者に薦めたい学校」として選ばれたのです。


本文64ページ「2013年中学入試の注目校」の3つの項目のうち、「受験生や保護者に薦めたい学校は?」の項目で本校が選ばれました


本校で開催される説明会には、毎回熱心な皆さまが多数お越しいただいております


『サンデー毎日』10/21号(定価370円)。ご興味のある方は、書店、コンビニ、駅売店等でお求めください





佼成学園女子中学高等学校ウェブサイト にて最新ニュースがご覧いただけます。

2012/10/22

中1対象 「読み聞かせ授業」を行いました

10月17日(水)、中学1年生対象の、絵本の読み聞かせによる道徳授業が行われました。絵本のタイトルは「カーくんと森のなかまた ち」。作者の夢ら丘実果(むらおかみか)さんと吉沢誠さんが来校され、命についての読み聞かせ道徳授業をしていただきました。

まず最初に作者の吉澤さんによる今日の授業の目的を伺いました。



一般社団法人 国際文化芸術交流協会 吉澤誠さん


そのあとは絵本の美しい挿絵をスライドで見ながらの夢ら丘さんの朗読が行われました。



夢ら丘実果さんはイングリッシュガーデンや猫を描いた作品で"癒しの画家"と呼ばれています。


今日皆さんに伝えたかったのは、皆さんの命はかけがえのないものなんだ、ということです。命はものとは違って、交換できないものです。 かけがえのないものとは、ものすごく大切なものということです。 皆さんは、お父さん、お母さんから愛されて生まれてきた、素晴らしい存在です。 皆さんもこれから、カーくんのように悩むことがあるかもしれません。 そんなときに、今日聞いたこの話を思い出してくれたら、嬉しく思います。

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2012/09/04

吹楽部有志、ボランティアと追悼のツアー

「被災地のために何かできることはないか」。そんな生徒たちの想いが、佼成女子の吹奏楽部有志メンバー35名による生活支援型ボランティアの 「ボランティアと追悼のツアー」として実現しました。8月18日から20日の3日間、生徒たちは被災地を自分たちの目で見て、 被災地の方々のお話を聞き、さまざまなことを感じ、考えて、学校に帰ってきました。



8月18日(土)、佼成女子の吹奏楽部有志35名は朝の8時過ぎにバスで出発しました。 今回のツアーは、佼成学園の設立母体である立正佼成会「こころホットプロジェクト」の要請によって実現したものです。 夜到着してからは現地の方に、津波に襲われた時の状況の映像、また釜石市市民会館の仮設住宅の自治会長さんが、愛犬と別れざるを得なかったことが取材されたテレビのニュース映像などを見せていただき、 明日のためのお話を伺いました。



8月19日(日)は、花巻市から釜石市まで移動しました。 生徒たちは焼きそば係、かき氷係、たこ焼き係、子供たちと遊ぶ係と役割分担して、10時45分から13時まで炊き出しをしました。子供たちも20人ほど集まってくれました。 14時からの演奏会には、80名もの方々が集まって下さいました。曲目は、アニメや演歌メドレーです。

演奏後は「ありがとう」「また来てくださいね」という言葉をいただき、生徒たちは感激したり、逆に励まされたようです。 「みんなが学校に戻ってから、どうこの気持ちや体験をつなげていくのか」、ということが大切なのだ、と考えさせられました。




8月20日(月)、最終日は陸前高田市を訪問しました。町の9割が津波にのみこまれた陸前高田市は、岩手県の中でも最も多くの方が亡くなられています。 高田高校では生徒14名が亡くなり、陸前高田市役所、市民会館、がれきの山の間にあるどの建物も中身のないがらんどうで、 想像以上の光景にショックを受けた生徒も少なくなかったと思います。市民会館には献花台があり、そこで一人一人が献花・黙とうをささげました。

その地区での津波の様子も地元の方にお聞きし、あらためて亡くなった方の無念を思い、冥福を祈りながら、心を込めて1曲の追悼演奏させていただきました。とても心に響く演奏だったと思います。 こうして、吹楽部有志の「ボランティアと追悼のツアー」は終わりました。

被災された方が喜んでくだされば、ボランティアは成功です。今回参加の生徒たちは、人生の宝物になるような体験をしたと思います。この宝物の体験を、友達にも伝えてほしい、今後の人生に活かしてほしいと思います。

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